ジャンプ

6月15日(月)発売の週刊少年ジャンプ28号から

4号連続で新連載がスタートします!

 

この秋映画も放映される大人気の「鬼滅の刃」や

ラブコメ漫画「ゆらぎ荘の幽奈さん」が最終回を迎えたので

新たな作品にバトンタッチ!という感じですね^^

 

これから連載が始まる4作品♪

作者が誰で、どんなタイトルの作品で

いつから連載開始なのか気になったので調べてみました!

 

ジャンプ4号連続新連載の作者・タイトル・作品の内容は?いつから連載?

6月15日(月)発売の28号「あやかしトライアングル」

新連載のトップバッターを飾るのは

「To LOVEる-とらぶる-」「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の

矢吹健太朗(やぶきけんたろう)氏による

あやかし恋愛コメディ「あやかしトライアングル」!

 

幼馴染のヒロイン「すず」を妖から守る「祭里(まつり)」の物語で

告知ページではそんな2人の姿が描かれています。

 

キャッチコピーは「美麗タッチで描かれるドキドキ関係!?あやかし恋愛コメディ始動!!!」

『伝説帰還』と謳われています。

 

作者の矢吹健太朗さんが2006年~2009年にかけて

同誌で連載していた「To LOVEる -とらぶる-」は

男子高校生の「結城梨斗」が主人公。

 

ララ・サタリン・デビルーク、西連寺春菜などの

ヒロインたちと繰り広げるラブコメディーで

2008年~2009年にかけてテレビアニメが放送された人気作です。

 

なので、”伝説帰還”ということになるのです^^

 

Twitterでも、新連載を待ちわびる声が上がっています。

 

6月22日(月)発売の29号「破壊神マグちゃん」

 

続いて29号では、上木敬(かみきけい)氏による

破壊神(はかいしん)マグちゃん」が始動します!

 

上木敬さんは元々、「木下敬次」の名前で活動されていました。

 

“第1回 Gカップ(2011年)”のEカップを「大団円」で受賞し

続いて「2学期のミラージュ」で

“トレジャー新人漫画賞(2012年8月)”の佳作を受賞しています。

 

その後“ジャンプNEXT! 2013 AUTUMN”に

「ロードローグ」を掲載してデビュー!

 

そして現在の名前「上木敬」に変更した今回の作品で

連載デビュー&週刊少年ジャンプ初登場となります!

 

初登場とあって、これからの上木敬さんの活躍に期待大ですね^^

 

6月29日(月)発売の30号「灼熱のニライカナイ」

3週目は、「べるぜバブ」の田村隆平(たむらりゅうへい)氏による

灼熱(しゃくねつ)のニライカナイ」が始動します!

 

ジャンプ2009年13号から始まった「べるぜバブ」は

田村隆平さんの初連載の作品です。

 

連載されるやいなや、アニメ化されるほどのヒット作となり

2014年13号までの5年間連載が続きました。

ちなみに今回の作品で3度目の連載となります。

 

ところでタイトルの「ニライカナイ」って何だろう…?と思いませんか。

これは、沖縄県や鹿児島県奄美群島の各地に伝わる

海のかなたや海底にあると信じられる理想郷の名称なんだそう。

 

実際に理想郷を指しているのか、それとも全然別の何かなのかはまだ分かりませんが

どんな世界観を魅せてくれるのか気になります><

 

ファンの方々もかなりお喜びの様子です^^

 

7月6日(月)発売の31号「僕とロボコ」

 

ラストを締めくくるのは、「お約束のネバーランド」の

宮崎周平(みやざきしゅうへい)氏による「僕とロボコ」!

 

ん?「約束のネバーランド」ではなく「お約束のネバーランド」??

と思った方もいるのではないでしょうか。

 

じつは、ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」(白井カイウ氏・出水ぽすか氏)の

スピンオフ作品が「お約束のネバーランド」なのです!

 

ジャンプGIGA 2018 SUMMER vol.3に掲載後

2019年1月からは“少年ジャンプ+(プラス)”で連載化され

その出張版はジャンプやGIGAに何度も掲載されています。

 

そしてついに!

「僕とロボコ」で、ジャンプ初連載となったのです。

(超短期連載を除く)

 

内容の詳細は開示されていませんが

告知イラストを見た感じだと

ちょっと小太り?なメイド姿のロボと

小学生っぽい少年とのストーリーのようです。

 

まとめ

なんでも新しいってワクワクしますね!

 

特に、4週連続”新連載”となると、1ヶ月は「お初」の楽しみが続くので

普段ならサザエさん症候群になりがちな日曜の夜でも

次の日が来るのがいつもよりちょっと嬉しくなりそう^^

 

作品の内容はまだまだベールに包まれていますが

それが更に興味と関心を増幅させている気が。。

 

マンガ好きとしては、新しい作品との出逢いに

今から胸が高まりますー!

 

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